codienceのSTEM & SPORTS(STEMスポーツ)

スポーツにSTEM教育を取り入れることで、元々スポーツの中にある理数系の要素を見出し、それらを活用しながら分析したり、また、STEM教育の根底にある人間ならではの能力(想像力・表現力・協調性・問題解決力など)をスポーツを通して引き出します。さらに、スポーツを身近に感じたり、新たな楽しみ方を発見することで、よりスポーツを楽しむことも目的としています。

子供達が頭も体も使いこなせるようになることを狙う
(将来的には、科学的アプローチができるアスリート、スポーツビジネスを担う理系・IT人材の育成を目指す)


STEM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を並べた造語です。

codienceのSTEMスポーツの定義

S「道具・施設・身近なものなどを用い実験・観察をすることで、法則性・再現性を見出し、主体的な活動を促す」

T「物や体の構造・動き・使い方などから、最適な条件・しくみを見出し、従来の練習法や技術、ルールなどを体現的に理解し、実行する」

E「スポーツを通して、身体活動をより楽しむことが出来るような活動を推進する(選手・観客・監督・指導者、全てが楽しめるよう、活動を推進する一員になる)」

M「統計・分析など、数量で表されるものを論理的に活用する」