codienceでは、定期的にサイエンス教室を開催しています。

子どもたちの「理科離れ」が問題視されている昨今、「理科が好き」という子どもたちが少なくなってきています。理科は、私たちの生活に一番近いところにある学問です。難しく考える必要はありません。素朴な疑問が、実は大きな発見につながることだってあるんです。私たちは、子どもたちが実際に手を動かしたり、考えたりする機会をたくさん持ってもらいたいと考えています。

codienceでは、子どもたちに「理科って身近で面白い!」という感動を伝えたいと言う思いから「サイエンス教室」を開催しています。ここでは身近な物を使って子どもたちが自分で実験を行い、その現象を大人と一緒になって考える事を通して、科学が身近な存在であること、そして科学の面白さや楽しさを直に感じてくれることを目指しています。

【教室での実験実績】
Ooho(持てる水を作ろう)
バスボム作り(身近な材料を使った酸とアルカリの実験)
鶏頭、鶏もも肉の解剖(筋肉や組織、神経について学ぶ)
指紋の不思議(科捜研ごっこ)
クロマトグラフィー体験(分離の科学)
チリモンを探せ(海の生き物を分類し、環境を考える)
自分のDNAを取り出そう
他多数


科捜研ごっこの様子