全国小学生選抜プログラミング大会埼玉県大会で生徒2名が受賞しました!

codienceから2名(小学3年生女子、小学4年生女子)の生徒が、
全国小学生選抜プログラミング大会埼玉県大会にチャレンジし、2名とも1次審査を通過いたしました。
そしてなんと!
14日に行われた最終審査において、2名とも「努力賞」を受賞させて頂きました!
今年のテーマは「みんなのみらい」。自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品の開発。
2次審査は子どもたちが自分でスライドを作成し、発表の様子を収めた動画審査でした。
2人とも本当にスライドも発表も立派でした!
大変名誉ある結果を出せたことに、担当講師たちも喜んでいます。
そして何より、このような結果を出せた子どもたちにも、大きな自信と未来や人の役に立つことへの大きなきっかけを頂けたのではと思います。
努力賞受賞、おめでとうございます!!!
来年は、さらなる上位を目指して、生徒と共に頑張りたいと思います!
【結果(審査概要)】
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【大会の目的】
これからの社会は情報化やグローバル化により急激に変化すると考えられています。未来の世界の主人公である子どもたちには、コンピューターをより適切、効果的に活用していくことが求められます。それに伴い、小学校では2020年度からプログラミング教育が導入されています。
本大会は子どもたちが制作するプログラミング作品を発表する機会を設け、プログラミング教育を加速化させるとともに、思考力、行動力、プロデュース力を含めた総合的な人間力を育てることを目的に開催します。
【主催】埼玉新聞社、全国新聞社事業協議会
【後援】文部科学省、経済産業省、デジタル庁